奥日光便利帳

小田代原・千手ヶ浜行き 低公害バスのご案内

栃木県では、国道120号線から小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜へ通じる日光市道1002号線沿線の自然を保護するため、平成5年4月よりこの区間への一般車両の乗り入れを禁止しました。

この地域は動植物の宝庫であり、観光客やハイカー、写真愛好家など多くの人に親しまれているため、代替交通手段として低公害バスの運行をおこなっています。

平成17年11月8日湯ノ湖、湯川、戦場ヶ原、小田代原を範囲とした「奥日光の湿原」として
ラムサール条約に登録され、国際的に重要な湿地として認められました。

これからも、奥日光の自然を将来に残していくため、皆様のご協力をお願いします。

※混雑時には、ご希望の時間にご乗車いただけない場合がございます。
あらかじめご了承ください。
6月などの混雑時には、1時間~1時間半程度お待ちいただく場合があります。

時刻表

車両紹介

hybridbus rosenzu640